XG · HYPNOTIZE

XG〈HYPNOTIZE〉M/V
レーザーシーン・クリエイティブ

音楽の流れと7人の振付・動線を光のシーンとして設計し、
撮影現場で実際のパフォーマンスに合わせてレーザーを操作しました。

クライアント
XG
年
2026
KNOVCOMPILEの担当
レーザーシーン・クリエイティブ · シミュレーション
撮影現場での操作
7人の振付に合わせて設計したXG HYPNOTIZEの代表的なレーザーシーン

音楽とパフォーマンスを、
レーザーの表現へ。

事前打ち合わせで共有されたコンセプトと音楽の区間を起点に、KNOVCOMPILEのクリエイティブを加えてレーザーシーンを制作しました。

事前打ち合わせから
撮影現場での操作まで。

  1. 01

    事前打ち合わせ

    コンセプトと音楽の区間を共有し、パフォーマンスの流れを確認します。

    コンセプト · 音楽 · 振付
  2. 02

    レーザーシーン・クリエイティブ

    7人の振付と動線に合わせて、光の形と動きを設計します。

    シーン設計 · シミュレーション
  3. 03

    現場操作

    実際の振付と移動に合わせ、撮影現場でシーンを調整・操作します。

    実際の動線 · シーン調整 · 撮影

7人の動きを考えた
レーザーシーン・クリエイティブ

冒頭の写真は、7人の振付に合わせて設計したレーザーシーンです。各メンバーの振付と動線を音楽の流れとともに読み解き、光の形と動きを設計しました。

音楽区間とタイミング
パフォーマー7人の振付
空間メンバーごとの動線
光の形 · 動き · シーン転換
振付とレーザーを同時に見せる正面のシーン
フォーメーションと光の関係が見えるシーン

音楽と振付を一緒に読み解き、
パフォーマンスを構成する光のシーンをつくりました。

シーンを事前に組み立て、
光の動きを確認します。

設計したレーザーシーンをシミュレーションで再現し、光の形と動きを確認しました。

レーザーシーンのシミュレーション

撮影現場の振付と動線に合わせた
レーザー操作

現場では7人の実際の振付と動線を確認しながら、制作したシーンを調整しました。音楽とパフォーマンスが交わるタイミングに合わせてレーザーを操作し、撮影に参加しました。

実際の振付・動線を確認シーン・タイミングを調整撮影中のレーザー操作
M/Vに収められた群舞

M/Vに収められたシーン

「HYPNOTIZE」M/V · レーザーシーン抜粋
XG公式M/Vを見る

クレジット

クライアント
XG
エージェンシー
AFF
M/V
HYPNOTIZE
Director
KIM IN TAE
Laser team
KNOVCOMPILE
「HYPNOTIZE」M/V エンドクレジット