TUNEXX · BLUE MODE
ダンスを包む
青いレーザーの空間
TUNEXX〈BLUE MODE〉パフォーマンスビデオ。
7人のメンバーの動きに光の線と面が広がるレーザーシーンを演出しました。
PERFORMANCE VIDEO
暗闇のダンスが
光の構造と出会うとき。
〈BLUE MODE〉はTUNEXXの振付を中心に展開するパフォーマンスビデオです。トンネルセットのシーンから、暗い空間の青いレーザーへと切り替わります。KNOVCOMPILEはレーザーパートを担当し、グループのフォーメーションとソロの動きを包む光の形をつくりました。
LASER SEQUENCE
線を立て、面を広げ、
再び一人へと集まる光。
メンバーの間に降りる垂直ビームと床の曲線から、シルエットの背後に大きく広がる光へ。空間を広げた後、光の幅を絞ってソロの動きを際立たせ、再びグループ全体を包むシーンへ戻ります。
CREATIVE PROCESS
振付を読み取り、
動く光を設計する。
- 01
振付とシーンの確認
共有された振付映像と演出構成をもとに、フォーメーションとソロシーンの流れを確認しました。
振付映像 · シーン構成 - 02
光の形と切り替え
ビームの間隔と広がる方向、線から面へと変わる動きを仮想空間で再現しました。
レーザーデータ · シミュレーション - 03
撮影現場のレーザー
パフォーマーの動きに合わせてレーザーを演出し、実際の撮影シーンへとつなげました。
パフォーマンス · レーザー演出
PREVISUALIZATION
撮影前に確認した
光のボリュームと動き。
事前シミュレーションでは、人の位置を基準に光が占める空間を検討しました。複数の柱に分かれる光、背後から広がる扇状のビーム、身体を包む面を一つのシーケンスに構成しました。
シミュレーションで検討した光の面パフォーマンスビデオに収められたレーザーシーン
LIGHT × CHOREOGRAPHY
7人のフォーメーションを
一つの光の空間へ。
グループシーンでは光の柱がメンバーの位置を区切り、床の円と線がフォーメーションを一つにつなぎます。同じ青い光でもビームの密度と幅を変え、グループとソロで異なる印象を生み出しました。
OFFICIAL FILM
TUNEXX 〈BLUE MODE〉
Performance Video
クレジット
- アーティスト
- TUNEXX
- プロジェクト
- BLUE MODE
- レーザー演出
- KNOVCOMPILE
- シミュレーション
- KNOVCOMPILE
- 写真・映像
- TUNEXX公式パフォーマンスビデオ ↗


