OHELEN · Don't I know
Ohelen 〈Don't I know〉 Live
レーザーで描く顔 · レーザーライティング
暗闇にレーザーで描いた顔が浮かび、目を閉じて開くと、目元に涙がたまります。
歌が進むと、同じ光が演奏者の背後で扇のように広がり、横から面となって降り注ぎます。
歌が始まる前に、
光で描いた顔が先に目を開く
曲の最初のシーンは人物ではなく、線です。KNOVCOMPILEは眉・目・鼻・唇・あごの輪郭だけで構成した顔を12枚の線画で描き、レーザープロジェクターで暗闇に浮かび上がらせました。 線画が順に切り替わると目が閉じて開き、最後には目元に一滴の涙がたまります。
レーザーで投影した顔の線画12枚目を閉じて開く → 涙がたまる
線から面へ、
曲に合わせて広がる光
顔を描いていた線は、曲が進むにつれて演奏者の背後の扇状の光や、横から降り注ぐ光の面へと広がります。煙の中にビームの面が現れ、小さな空間に奥行きが生まれます。
3人の演奏者を包む光
同じレーザーがシーンごとに背後から広がり、横から空間を切り、垂直に立ち上がって、演奏者のシルエットをつくります。
暗闇の一本の線が、
曲が終わるとき、空間全体になるように。
Don't I know (drift) Live
クレジット
- クライアント
- OHELEN
- アーティスト
- Ohelen
- 作品
- Don't I know (drift) Live
- レーザープロジェクター演出 · レーザードローイング
パフォーマンスのライティング演出 - KNOVCOMPILE
- 映像
- Seoul Indie Music Festa(SIMF)



