ブランドギャラリー
Cガイド用画面Aマスターキー受取A製品タグ認識キーを受け取り、製品をタグで記録しながらブランドに出会う入口。
レザーのマスターキーを手に、建物を巡りながら見つけた好み。
各フロアで重ねた選択を、一枚のメモリーノートで持ち帰ります。
Salon de R.LUXは、クーパンのラグジュアリービューティーサービスR.LUXをオフラインで体験するポップアップです。ブランドギャラリー、ビューティーアトリエ、ブティック、ラウンジを巡り、製品を直接体験します。その中でマスターキーが来場者の選択を記憶し、フォトやガイド用画面もサロンを楽しむ接点になります。
1階で受け取ったマスターキーを持ってサロンを巡ります。1階と3階で気に入った製品を記録し、4階でそれまでの選択を自分だけのメモリーノートとして受け取ります。
4Fプリント・受取3F製品タグ認識2Fアトリエ1Fキー受取・タグ認識B1空間ブランドギャラリーの 約5製品 の中から、気に入った製品をタグで記録します。
C・ガイド用タッチ画面ブティックの 約50製品 の中から、気に入った製品をタグで記録します。
B・フォトキオスク同じキーで記録を呼び出し、メモリーノートをプリントして受け取ります。
A・RFID体験の締めくくりA 記録・プリントB フォトC ガイド
Cガイド用画面Aマスターキー受取A製品タグ認識キーを受け取り、製品をタグで記録しながらブランドに出会う入口。
A製品タグ認識Bフォトキオスク好きな製品をタグで記録し、フォトキオスクで訪問を残す場所。
Aメモリーノート記録した好みをメモリーノートとして受け取る、最後のラウンジ。
キーを受け取り、空間を巡り、気に入った製品を選びます。フロアを移っても同じキーにひも付く選択はつながり、最後には自分の好みをまとめた一枚のレシートを受け取ります。

入口でレザーのマスターキーを受け取ります。内蔵されたRFIDチップが、その後の選択を一つの訪問記録につなげます。
手元に残るもの・自分のキー
約5製品の中から気に入ったものを選び、その前のタグ位置にキーをかざします。選んだ製品が自分の記録に追加されます。
キーにつながるもの・最初の製品選択
キーを持ってサロンのほかの空間を巡ります。次の階でも、最初に受け取ったキーで選択を続けます。
続いていくもの・同じ訪問記録
約50製品の中から気になるものを体験し、同じ方法で記録します。1階で始めたリストに、新しい選択が加わります。
記録に加わるもの・自分で選んだ製品
最後のラウンジのリーダーに同じキーをかざします。各フロアで残した選択を呼び出し、メモリーノートとしてプリントします。
目の前の変化・メモリーノートのプリント
最も多く選んだカテゴリーや、ブランド・製品のリストを見返します。自分で見て選んだサロンでの体験が、持ち帰れる自分だけの記録になります。
手元に残るもの・My Memory Note1階の約5製品、3階の約50製品から、心をひかれたものにマスターキーをかざします。階が変わっても、選択は一つの記録につながります。最後の4階では、選んだ製品と最も多く選んだカテゴリーをまとめた「My Memory Note」を受け取ります。
レザーマスターキー・製品模型ブランドの小物としてレザーマスターキーを制作し、内部にRFIDチップを組み込みました。サロンの雰囲気になじむ一つのオブジェが、体験をつなぐ入力デバイスになります。

1階のレセプションでキーを受け取ります。レザーキーリング内のRFIDチップが、来場者の選択をつなぎます。

気に入った製品の前のタグ位置にキーをかざします。1階と3階で選んだ製品が、同じ記録に蓄積されます。

4階のリーダーに同じキーをかざすと、選んだ製品と好みをまとめたメモリーノートがプリンターから出てきます。
最も多く選んだカテゴリーから、今日の好みを振り返ります。
気になったブランドと製品を、一枚で確認できます。
目で見て手で選んだ体験を、持ち帰れる記録として残します。
3階の壁面になじむフォトキオスクで写真を撮影、または読み込み、R.LUXのフレームを選択します。写真のサイズと位置を調整したら、完成画像をQR経由でスマートフォンに保存。サロンでの自分が、選んだフレームの中に残ります。

キオスクのカメラで撮影するか、QRからスマートフォン内の写真を読み込みます。

鍵穴・窓・アーチから、好きなR.LUXフレームを選びます。

フレーム内で写真のサイズと位置を調整し、完成イメージを確認します。

完成画面のQRをスマートフォンで読み取り、自分の写真が入った画像をダウンロードします。

画面をタッチして撮影を始めます。スマートフォン内の写真はQRから読み込めます。

写真にフレームを付け、サイズと位置を調整。画面で完成イメージを確認します。

完成画面のQRを読み取って画像を保存。サロンで作った写真をスマートフォンに残します。
写真を用意し、フレームと構図を決めて、QRから結果を受け取ります。
フォトキオスクの画面構成案
1階の額縁型タッチ画面は、ガイドの説明と来場者の視線をつなぎます。画面を直接操作しながらブランドや空間を紹介できるよう、タッチインターフェースを開発しました。

陳列台内部のRFID装置と配線、マスターキーを読み取るプリント用リーダー、壁面のフォト画面まで。来場者が触れる体験の裏側には、空間に合わせた設置と動作確認があります。