キャロウェイ PARADYM Ai Smoke
Data Lab

ソウル・益善洞 ヌディット益善・2024

試打の瞬間を記録し、自分のスイングをブランドの映像へとつなぐ体験。

クライアント
CALLAWAY
年
2024
KNOVCOMPILEの担当
RFIDタグ認識・試打映像撮影システム
カスタムアプリ・映像サーバー・リアルタイム合成
ラインLED制御・演出
キャロウェイData Labの大型映像ウォールとドライバー造形物

一度のスイングが、
ブランドのワンシーンに。

実際のゴルファーのスイングデータをもとに開発されたPARADYM Ai Smoke。新製品を紹介するData Labでは、クラブを実際に振った体験が映像へと続きます。自分の試打シーンが巨大なドライバーの中に現れ、製品のストーリーに加わります。

撮影した瞬間と再会する空間

試打ゾーンで記録した映像はRFIDチップとひも付きます。造形物の前で同じチップをかざすと、先ほど撮影した自分のスイングが再生されます。

二つの試打ベイと映像造形物エリアをそれぞれ上から見た空間構成模型
01・試打ゾーンタグ認識・スイング撮影
02・映像造形物もう一度かざす・パーソナライズ映像・LED演出

一つのチップでつながる自分のスイング

  1. タグでつなぐ動作を示す模型

    01タグでつなぐ

    RFIDチップをリーダーにかざし、撮影する参加者を登録します。

  2. スイングを記録する動作を示す模型

    02スイングを記録

    スタッフがタブレットで撮影を制御し、カメラが試打シーンを記録します。

  3. 自分の映像に出会う体験を示す模型

    03映像の中の自分に出会う

    造形物で同じチップをかざすと、映像の中に自分のスイングが現れます。

01

かざして、振ると、
自分だけのシーンが残る。

参加者は試打に集中し、スタッフがタブレットから撮影の開始と終了を制御。録画した映像をチップ固有のIDとひも付け、次の空間で呼び出せるようにします。

試打ゾーンで記録するスイング
  1. 参加者をひも付ける動作の線画

    01参加者をひも付ける

    リーダーがRFIDチップの固有IDを読み取ります。

  2. 撮影制御の動作を示す線画

    02撮影を制御

    スタッフが専用アプリで撮影を開始・終了します。

  3. 試打映像を保存する動作の線画

    03試打映像を保存

    カメラで記録したスイングを、そのチップとひも付けて保存します。

試打ゾーンのRFIDチップとリーダー
撮影を制御するスタッフ用アプリ
試打撮影を行うベイ
02

自分のスイングが現れると、
製品のストーリーが始まる。

ドライバー造形物の前でもう一度かざすと、保存した試打映像を呼び出します。個人のスイングをプロモーション映像にリアルタイム合成し、造形物の後ろに続くラインLEDが映像に合わせたシーケンスを再生します。

RFIDタグ認識から個人映像、プロモーション映像へと続くシーン
  1. 同じチップで映像を呼び出す動作の線画

    01同じチップで呼び出す

    撮影時に使ったチップで自分の映像を呼び出します。

  2. 自分のスイングを再生する動作の線画

    02自分のスイングを再生

    造形物の中の画面で、試打シーンに再び出会います。

  3. 映像と光の連動を示す線画

    03映像と光をつなぐ

    個人映像の合成とラインLEDのシーケンスが連動して展開します。

個人映像を呼び出すタグ認識
参加者のスイングが表示された造形物の画面。

画面の先へと続く光

分割されたドライバーの構造の間をラインLEDが走ります。映像の展開と光の動きをつなぎ、製品に向ける視線を空間へと広げます。

分割されたドライバーの構造をつなぐラインLED演出

二つの空間をつなぐ映像システム

参加者の入力

RFIDチップ

試打ゾーンと造形物で
同じ固有IDを認識

映像の接続

撮影・映像サーバー

タブレットによる撮影制御
保存映像の呼び出し・リアルタイム合成

空間の反応

画面とラインLED

パーソナライズ映像の再生
事前に演出した光のシーケンス

Data Labの風景

大型映像ウォールとドライバー造形物がつくる現場の風景

クレジット

クライアント
CALLAWAY
イベント
PARADYM Ai Smoke Data Lab
ヌディット益善・2024
RFID・試打映像撮影システム
カスタムアプリ・映像サーバー・リアルタイム合成
ラインLED制御・演出
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