2026 Coupang Play Series ファンパーク

Coupang Play シューティングチャレンジ
インタラクティブLEDゴール

ソウル・麻浦 · ソウルワールドカップ競技場前ファンパーク
2026.08.05–08.09 · チームKリーグ対マンチェスター・シティ(8/5) · マンチェスター・シティ対アトレティコ・マドリード(8/9)

ゴール内の3文字の文字にボールを当てると画面が割れ、
「今、サッカーが問題なのではありません」が、ドラマのタイトル「今、不倫が問題なのではありません」に変わります。

クライアント
Coupang Play
ドラマ「今、不倫が問題なのではありません」のプロモーション
年
2026
KNOVCOMPILEの担当
シューティングチャレンジの企画
インタラクティブLEDコンテンツの制作・実装
現場運営
運営中のシューティングチャレンジブースと順番を待つ来場者

ファンパークの一角で、
シュートがドラマの扉を開く

2026 Coupang Play Seriesの2試合が行われたソウルワールドカップ競技場前には、Coupang Play、Kリーグ、マンチェスター・シティ、協賛企業のブースが並びました。ノブコンパイルはドラマブースの シューティングチャレンジを担当。文字の的に当てるたびに画面が割れ、ドラマの世界が現れるインタラクティブLEDゴールを制作しました。

ブースの俯瞰模型。オレンジのブース内に芝と青いLEDゴール、手前に待機列と運営デスク、右に公式グッズブース。幅6.5 mのLEDゴールシュート位置運営デスク

ブースと待機列の配置を拡大

シュート位置芝の上から3文字の的を狙ってシュート · 命中すると画面が割れ、ドラマのセットが出現
LEDゴールゴール背面の6.5 × 2 m LED · 待機 → 小さな亀裂・文字の反転 → ドラマのセット
運営デスク命中判定 · 映像・音響連動 · 運営用リモコン · 常駐スタッフ
ブース外観と待機列 · 右は公式グッズブース
ファンパーク内のブース
ブース前の待機列
ファンパーク全景
ファンパークのブースソウルワールドカップ競技場前広場
  • Coupang Play Series 公式グッズ
  • ドラマプロモーションのシューティングチャレンジインタラクティブLEDゴール · KNOVCOMPILE
  • マンチェスター・シティのトロフィー展示
  • 協賛企業のイベントブース
2026 Coupang Play Series · 試合8月5日・9日
  • チームKリーグ対マンチェスター・シティ8月5日(水)
  • マンチェスター・シティ対アトレティコ・マドリード8月9日(日) · イ・ガンインのアトレティコ初出場
ブース外観 → LEDゴールへのシュート → 芝の上の参加者
芝の上のボールとLEDゴール
LEDゴールへのシュート

体験の流れ

シューティングチャレンジの仕組み
  1. オレンジの枠のブース模型。芝、青いLEDゴール、3枚の文字の的、ボール
    文字の的を狙ってシュート
  2. 左の文字が反転し、周囲の画面が割れるブース模型
    命中した文字が反転し、画面が割れる
  3. 3文字がすべて反転し、画面がオレンジ色のセットに変わった模型
    3文字への命中でドラマのセットが出現
LEDコンテンツ
  1. 青いLEDゴールと、反転途中の文字パネルの模型
    待機 · 亀裂 · 文字の反転
インタラクション実装・現場運営
  1. 右の的への命中と、LED壁から小さな機器への配線を示す模型
    命中判定 · 画面連動
  2. ノートパソコン、スピーカー、リモコンを置いた運営デスクの模型
    運営デスク · リモコン
シューティングチャレンジの仕組み

「サッカー」に当てると、
「不倫」に変わる

センサーがLEDゴールに当たった位置を読み取ります。的を外すと小さな亀裂だけが残り、中央の黒い 3文字の文字の的に正確に当てると、 文字が反転して画面が割れ、奥に隠れていたドラマのリビングが現れます。3文字すべてに当てると、本来のドラマタイトルが完成します。

  1. 青いLED画面の中央にある黒い文字の的を狙う参加者
    文字の的を狙ってシュート

    中央の黒い3文字の的を狙って蹴ります。

  2. 的を外して小さな亀裂が残り、参加者が頭を抱える場面
    外れると小さな亀裂

    文字の的を外すと、当たった位置に小さな亀裂だけが残ります。

  3. 左の的に命中し、文字の反転とともに画面が割れてリビングが現れる場面
    命中すると画面が割れて変化

    文字の的に当てると文字が反転し、画面が割れてセットが現れます。

最初の命中 · 最初の文字が反転し、画面が割れてリビングが出現
文字の的を狙う参加者
最初の的へ向かうボール
最初の的に命中した瞬間
変わった最初の文字と現れたセット
残り2文字を狙う次のシュート
バナー側から見た2文字目 · 2文字目が反転
ゴール前の参加者
チャレンジのバナーと待機列

ボールの当たった位置から小さな亀裂と文字の反転を出し分け、
3文字に命中するとドラマタイトルが完成するゲームを制作しました。

LEDコンテンツ

幅6.5 mの画面で見せる、
タイトルの意外な変化

ゴールの背面全体は6.5 × 2 mのLED画面。待機中はドラマタイトルをもじった 「今、サッカーが問題なのではありません」を表示。的を外すと小さな亀裂が入り、当てると文字が反転して周囲が割れ、リビングが現れます。1664 × 512ピクセルの超横長コンテンツをTouchDesignerでリアルタイムに動かしました。

  1. 超横長モニターで青い画面のレイアウトを制作する様子
    超横長画面の設計

    6.5:2の画面に、待機・亀裂・文字の反転・完成の4状態を設計。

  2. 左の文字が反転してリビングが現れ、右端には小さな亀裂がある画面
    文字ごとに現れるセット

    命中した文字の周囲から画面が割れ、セットが少しずつ現れます。

  3. 3枚の文字パネルのうち1枚が反転する途中の接写
    反転する文字パネル

    「サッカー」を表す3文字が、「不倫」を表す3文字へと反転します。

シミュレーション · 外れたボールの亀裂 → 3文字への命中 → 完成したタイトルとリビング
シミュレーション · 的を外した際の小さな亀裂
シミュレーション · 最初の文字への命中
シミュレーション · 最後の文字が反転する瞬間
シミュレーション · 3文字すべてに命中した画面
待機画面のタイトル(制作素材)
反転する文字パネル(制作素材)
ドラマのリビング背景(制作素材)
開場前テスト · 最後の文字への命中
開場前テスト · 2文字が変わった画面

待機から完成までの4つの状態が、
幅6.5 mの1枚の画面でリアルタイムにつながります。

インタラクション実装・現場運営

命中位置を読み取るシステムと、
現場操作

運営ソフトウェアがセンサーの信号を受け取り、 命中位置を画面の亀裂、文字の反転、音へ即座に変換。 リモコンで画面状態を進めたり戻したりでき、会期中はオペレーターが常駐してゲームを進行しました。

  1. ノートパソコン、コンピューター、スピーカー、センサー、リモコンを置いた運営テーブル
    センサー・コンピューター・音響の接続

    センサー信号がコンピューターを介して映像と音響につながります。

  2. 開場前の無人のブースで、テストシュートが右の文字に命中し、周囲の画面が割れる様子
    テストシュートで確認

    開場前に実際にボールを蹴り、命中判定と画面の切り替えを確認。

  3. リモコンを持つ運営者の前で参加者がシュートし、1文字が反転した画面の前に列が続く様子
    リモコンによる現場運営

    常駐オペレーターが画面状態と待機列を管理します。

開場前テストシュート · 最後の文字が反転
開場前のLEDゴール
開場前のテストシュート
待機列のポールを設置するスタッフ
ブース右側 · チャレンジバナー
開場前のブース正面 · 2文字が変わった画面

ボールの命中位置を映像と音で返すインタラクションを実装し、
オペレーターが常駐して現場を運営しました。

ボールの命中から、
画面の亀裂へ

現場の記録

試合前の待機列
ブース前の来場者
2試合目当日の待機列
ブースと待機列

現場記録映像

ブース外観 → 待機列 → シュートと画面変化 → 開場前テスト

クレジット

クライアント
Coupang Play
エージェンシー
キーストーンマーケティング
イベント
2026 Coupang Play Series ファンパーク
ソウルワールドカップ競技場
ドラマのプロモーションブース
公式映像・写真
Coupang Play Sports 現場スケッチ Day 2
Coupangニュースルーム
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現場運営
KNOVCOMPILE