2025 BTS FESTA

HYBE 2025 BTS FESTA
ARフォトゾーン · ボイスゾーン · レーザー空間演出

京畿道高陽市 · KINTEX第2展示場 9・10ホール
2025.06.13–06.14 · BTSデビュー12周年オフラインイベント

アミボムを振って光を描き、受話器を取ってメンバーの声を聞く。
レーザーが空間を満たします。

クライアント
HYBE
年
2025
KNOVCOMPILEの担当
ARフォトゾーンの撮影・プリントシステム
ボイスゾーンの受話器・タブレット連動
レーザー空間演出の設計
ボイスゾーンのタブレット画面の下に掛けられた赤い受話器。

12年間を共にしたARMYへ、
光と声で届ける挨拶

2025 BTS FESTAは、KINTEX第2展示場9・10ホールに約20のフォトスポット、展示、参加型プログラムを展開しました。ノブコンパイルはその中で、動いて、聞いて、写真を持ち帰る三つの体験を制作しました。

9・10ホールを上から見た空間モデル。10ホール下部に撮影ブース7台とキオスク、9ホール中央にボイスゾーンの柱型ブース2列、10ホール上部に柱の横のクジラと扇状のレーザー2面を配置。BボイスゾーンCレーザー空間演出AARフォトゾーン

三つの体験の位置を拡大

A
ARフォトゾーン10ホール · 撮影ブース7台とキオスク · 色を選ぶ → アミボムで光を描く → プリント・QR
B
ボイスゾーン9ホール · 柱型ブースの列 · 受話器を取るとメンバーの声
C
レーザー空間演出10ホール · クジラのフォトスポット周辺 · 柱の両側に広がる扇状の光
会場全景 · 9ホールのARMY BOMBオブジェ → 天井と観客 → 10ホールのAR撮影ブース
HALL 9 · 公式プログラム第2展示場 9ホール
  • ARMY BOMBフォトスポット正午から毎時00分にライティングショー
  • フォトカードプリント
  • Bボイスゾーン受話器・タブレット連動 · ノブコンパイル
  • DIYゾーン(サシェ)
  • トロフィーゾーン
  • HYBEゾーンARMY ZONE · MERCH · Weverse
HALL 10 · 公式プログラム第2展示場 10ホール
  • アーカイブゾーン
  • AARフォトゾーン「2! 3! Click!」撮影・プリントシステム · ノブコンパイル
  • Cクジラのフォトスポット周辺のレーザー空間演出 · ノブコンパイル
  • Spotifyプレイリスト
  • BTSロッカー
  • ゲームゾーン
  • 缶バッジDIY
  • ぬり絵ウォール
9ホールのARMY BOMBオブジェ
クジラのオブジェが浮かぶ10ホール
待機列とブースの列

体験の流れ

AARフォトゾーン
  1. 赤い壁3面の撮影ブースと、その前の縦型画面キオスクのモデル
    キオスクで色を選ぶ
  2. 同じブース内に赤い光のハートが浮かぶモデル
    アミボムで光を描く
  3. ハートの写真とQRコードを印刷した縦型カードのモデル
    プリント · QRダウンロード
Bボイスゾーン
  1. タブレットと受話器を備えた柱型ブース3台のモデル
    各ブースにタブレットと受話器
  2. 受話器を持ち上げた柱型ブースのモデル
    受話器を取るとメンバーの声
Cレーザー空間演出
  1. 丸柱の横の線で描いたクジラと、両側の床から立ち上がる扇状の光のモデル
    クジラを包む光のカーテン
AARフォトゾーン「2! 3! Click!」

アミボムを振ると、
光が描かれる

キオスクでネオンの色を選び、ブース内でアミボムを動かすと、カメラがその軌跡を捉え、 光の軌跡をリアルタイムで描きます。ポーズを取って撮影すると、軌跡を重ねた写真がすぐに印刷され、QRからダウンロードできます。

  1. 縦型画面と左右の照明パネルを備えたキオスクで、星形の色を選ぶ来場者
    ネオンの色を選ぶ

    キオスク画面の星形の色から一つを選びます。

  2. 赤いブース内でアミボムを持つ来場者の前に現れた光のハート
    アミボムで光を描く

    アミボムを動かすと、その軌跡にネオンの光が残ります。

  3. 光のハートの写真とQRコードが印刷されたカードを両手で持つ様子
    プリント · QRダウンロード

    撮影した写真をプリントし、QRからデータを受け取ります。

ブースの列 → アミボムを持ってポーズ → キオスクの結果画面 → プリントを受け取る
ARフォトゾーンのブース列
ブース内でアミボムを持つ来場者
キオスクの結果画面
キオスクの開始画面と左右の照明パネル
ネオンの色選択画面
撮影結果画面
撮影ブース正面
撮影ブース内部

高さ1,830mmのキオスクにカメラ・縦型画面・左右照明パネル・フォトプリンターを内蔵 · 画面は韓・英・中・日の4言語

光の軌跡が写真になる

アミボムで描いた軌跡を写真に重ね、 102×152mmとしてプリントします。写真下部のQRコードからデータをダウンロードできます。

排出口から写真を取り出す手
プリントされた写真
ブースの壁に貼られたプリント写真
プリントレイアウト(制作データ)

アミボム認識からネオンの軌跡の合成、撮影・プリント・QRダウンロードまで、
すべてを1台のキオスクで完結します。

Bボイスゾーンの電話ブース

受話器を取ると、
メンバーの声が聞こえる

番号付きの柱型ブースにタブレットと受話器を設置。画面で言語を選び、受話器を耳に当てると、メンバー自身が書いて録音した ボイスメッセージが電話のように流れます。30台のタブレットを受話器と組み合わせました。

  1. タブレット付きの柱型ブースで受話器を取る来場者
    受話器を取る

    タブレットで言語を選び、受話器を取ります。

  2. 受話器を持つ来場者と、メンバーの上半身が映るタブレット
    画面に映るメンバー

    タブレットにメンバーの映像が表示されます。

  3. 受話器を耳に当て、目を閉じて聞く来場者
    声を聞く

    受話器からメンバーのボイスメッセージが流れます。

VOICE ZONEのサイン → 受話器を取る手 → ブース前の来場者 → 受話器で聞く来場者
受話器を取る手
受話器で聞く来場者
ボイスゾーン全景
ブース前の来場者
ボイスゾーンのブース列
タブレットと受話器
白い花柄の赤いブース
タブレット2台と受話器2個を備えたブース
タブレット画面と受話器ホルダー

タブレットアプリと受話器をつなぎ、
電話を受けるような体験にしました。

Cレーザー空間演出

光のカーテンが
クジラを包む

10ホールのクジラのフォトスポット周辺にレーザーを配置。柱の両側から立ち上がる扇状の光がクジラを包むように、 シミュレーションで位置と角度を設計しました。

  1. 柱の両側の扇状の光と線のクジラを表示したモニターを見る人
    シミュレーションで設計

    画面上で柱の両側の光の位置と角度を合わせます。

  2. 丸柱の横に掛かる線のクジラを、両側の床から立ち上がる扇状の光が包む様子
    クジラを包む光のカーテン

    柱の両側の扇状の光が、カーテンのようにクジラを包みます。

  3. クジラと光を見上げる来場者2人。1人はスマートフォンで撮影している。
    見上げる観客

    光とクジラがフォトスポットの背景になります。

ライティングショー中のクジラと光 → ブースの上に浮かぶクジラ
レーザー空間演出シミュレーション
ライティングショー中のクジラ
ブースの上のクジラ
クジラのオブジェと光
クジラのオブジェ
クジラのオブジェと10ホール

クジラのフォトスポット周辺のレーザー空間演出を
シミュレーションで設計しました。

アミボムから写真へ、
受話器から声へ、シミュレーションから光のカーテンへ

現場の記録

ARフォトゾーンの運用PC
ボイスゾーン遠景
会場全景

公式イベントスケッチ全編

BTS「2025 BTS FESTA」Sketch · BANGTANTV

クレジット

クライアント
HYBE
イベント
2025 BTS FESTA オフラインイベント
KINTEX第2展示場 9・10ホール
抜粋映像 · キャプチャ
BANGTANTV
‘2025 BTS FESTA’ Sketch
ARフォトゾーンの撮影・プリントシステム
ボイスゾーンの受話器・タブレット連動
レーザー空間演出の設計
KNOVCOMPILE